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鉄道擬人化作家&ライター 恵知仁(めぐみともひと)のウェブサイトです。正式名称は「Rail-G Station」(レイルジーステーション)。また「鉄道擬人化」を副題として、「鉄道擬人化 「Rail-G Station」」と表記する事もあります。アドレスは「http://rail-g.net/」です。
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「鉄道車両が持つキャラクター性」を人の形に変換し、楽しもうというものです。こうした「擬人化」という手法が、その対象となった車両について、また広く鉄道についての新たな発見、興味を持つきっかけになれば嬉しく思います。
鉄道ファンの方なら充分ご存じかと思いますが、単純に鉄道車両といっても、それぞれ多様な個性(キャラクター)を持っており、そこが鉄道の魅力のひとつです。しかし現実的な話、鉄道ファンでなければないほど、ただ車両を見ただけで、その面白さを理解するのは難しいでしょう。
そこで「鉄道擬人化」です。鉄道車両を「擬人化(キャラクター化)」するということは、その車両の持っている様々な個性を人にたとえ、象徴化すること。つまりその車両の魅力を、鉄道に関する知識が少なくても分かりやすい「人間」の形に変換し、伝えることにほかなりません。
この「鉄道擬人化」を通し、より多くの方々に私が大好きな鉄道の魅力を知って頂ければと考えております。目的はなにより、「鉄道車両が持つ個性、魅力、面白さを表現し、伝えること」です。
鉄道の擬人化と言えば、鉄道車両そのものに目や口がついていたり、また車両正面の絵に目や口がつき、手足が伸びているものが多く見受けられます。もちろんこれはこれで、楽しいものです。
しかし、私は思うのです。例えば山手線の通勤電車と豪華寝台特急「カシオペア」は、個性がまったく違います。その個性の違いを、そうした擬人化スタイルで表現しきることができるのだろうか。実際の車両と同じレベルで、視覚的に違うだけで終わってしまわないだろうか。せっかく個性あふれる多様な車両があるのだから、むしろもったいないのではないか、と。
そこで、豊かな表現力を持つ「人間形」です。こうして鉄道車両を人間のキャラクターとして成立させることで、その個性や魅力をより分かりやすく、それでいて親しみやすく、お伝えすることができればと考えております。
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鉄道擬人化「Rail-G Station」 [製作]恵知仁 [改訂]2008年7月6日