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1992年(平4)に登場した東海道・山陽新幹線の車両。同時に運転が始まった「のぞみ」用として誕生したが、後継車両が複数登場した2008年(平20)現在、おもに「こだま」として活躍している。
![]() ![]() 撮影:恵知仁 |
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| 存 在 |
新幹線。 | 擬 人 化 |
生活感が少ない。格が高く、フォーマルな方向。 |
|---|---|---|---|
| 個 性 |
任務は、「高速大量輸送機関」として日本の大動脈を担うこと。普通車とグリーン車を連結する、当時の新幹線として一般的な構造。汎用性が高く、特に豪華だとか娯楽性に富むことはない。 | ある程度の格はあるが、機能性や合理性、効率が優先。マジメ。現実的。 | |
| 初代「のぞみ」。空力を意識したクサビ形の先頭形状、徹底的な軽量化、低重心化などにより、東海道・山陽新幹線の最高速度を一気に50km/hもアップさせる。 | 現実的な理想主義者。トレーニング好き。活発。意欲的。 | ||
| ただ初めてなので、乗り心地は改善する余地が。 | 元気で仕事はできるんだけど、ちょっとガサツな面も。 | ||
| のちに、後継の700系など確立された揺れを防ぐ技術を導入。乗り心地を改善する。 | 妹たちに従うなど、意外と素直。サッパリした性格で、良いものは良いと認め、取り入れる。妹たちに弱い。 | ||
| 食堂車・ビュフェ等の供食設備を、東海道・山陽新幹線で初めて省略。 | 自分の使命と関係のないところは、あっさりしている。過去に引きずられない。 | ||
| 総 括 |
過去を一新し、より速く効率的に。「のぞみ」時代への道筋をつけた汎用形新幹線。 | 思い切り良く前進する切り込み隊長。 | |
![]() |
![]() 撮影:恵知仁 |
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| 名前 | 木霊三郎(こだま・さぶろう) (愛称と形式から) |
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|---|---|---|
| 性別 | 男 | |
| 性格 | 活発でポジティブ。旧習にとらわれず、望みを持って未来に突き進む理想主義者。でも夢想的ではなく現実的。トレーニングや勉強に励む。素直でサッパリした、元気な体育会系。野卑ではなくスマートだが、少々ガサツな面も。妹たちに弱い。 | |
| 外見 | スーツに革靴。華はあるが、派手だったり特に個性的になることなく、機能性の高いもの。髪型は、先頭車の下部から上部に向かい鋭角的にスッと延びるライン、サッパリした性格から、オールバックに。 | |
| 好み | 【好き】スポーツ。筋トレ。 【嫌い】時間を無駄にすること。静かにしてること。 |
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| 作者のひとこと | ||
| あっさり系でパワフルさと前進力を備え、ちょっとガサツな性格付けなので、体育会系なイメージです。髪型の「3」は、言うまでもないですね。 | ||
鉄道擬人化「Rail-G Station」 [製作]恵知仁 [初出]2005年3月28日 [改訂]2008年10月12日