鉄道擬人化図鑑

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勝田車両センターK26編成 485系訓練車

車輌紹介

485系訓練車

車輌形式 485系
製作 日本国有鉄道 → JR東日本
種別 訓練車
列車名 -
走行区間 常磐線ほか
最高速度 120km/h
登場年 1968年

 JR東日本水戸支社勝田車両センターに所属する訓練車。種車には、旅客営業から引退した国鉄特急の代表的形式である485系を使用。その名の通り、乗務員の訓練等に従事する。

 また編成は、両端にボンネット形のクハ481を連結した4両。側面に白帯と「訓練車」の文字が入る。

擬人化 【D-TYPE】

485系訓練車
キャッチフレーズ
国鉄特急の経験と誇りを次の世代へ語り継ぐ指導教官
イメージ(全体)
 ちょっとお堅い女教師。でも結構色気もあったりする。
イメージ(外見)
 真面目で実用的で、それなりに存在感があるスーツ + 「訓練車」の腕章。基本的な方向性としてはオーソドックス。一見地味かもしれないが、意外と存在感があり、なかなかにグラマーでスタイルがよい。
性格・行動の傾向
 お姉さん系。落ち着いている。面倒見がよい。人生経験豊富。行動力、柔軟性がある。方向性としては、基本的にかなり保守的。普通、中庸を好む。
 遊び心は少なく、真面目でまっすぐ。冗談はあまり通じない。だが真面目一本槍かというとそうでもなく、密かに格好良くありたい、颯爽とありたいという色気もあり、結構人間くさい面も。しかし表面上は実直なため、そこをからかわれると照れたり、慌てたりしやすい。真面目さの裏返しか、ある意味ウブなところがある。
 年増は禁句。

鉄道擬人化「Rail-G Station」 | 〈製作〉恵知仁 | 2005.10.09 初出